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Fumiko Saburi | CalligraTalk

 佐分利史子 カリグラトーク

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Web - FineArtギャラリー更新


最後の歌

昨年の菫展作品~今年2月の個展作品をウェブサイトに載せました。全部は載せられていないのですが、あと4点ほど見てもらいたい作品があるので、追って更新します。
HOME > Fine Art ギャラリー
画像の作品も追って載せる予定の一点。胸が痛くなるようなせつない詩で・・・自分ではとても気に入っています。

Comment

2012.04.17 Tue 09:48  

個展の時に この作品の前で息をのみました。
また 観られて嬉しいです。
画像だと 大きく見えるけど、
ホントに 細やかなイタリックでした。
この伸びやかなフローリッシュのために
どれだけ ゆっくりと 呼吸をコントロールしながら
ラインを引いたのかと思うと、観ていて苦しくなるほど。

イタリックって、最初に習うお教室が多いけど、
本当に難しいよねー。
  • #qcDAtAEU
  • chi-
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  • Edit

2012.04.17 Tue 15:05  

chi-さま
画像だと大きく見える・・・なるほどです。
写真なら、鉛筆などを添えて撮ればいいかな・・・?
(ちなみにこれは、紙のサイズがA4くらいです!x-heightは3.5mm。)
ウェブもサイズを書いたほうがいいかもですね。
ありがとう。

本当に、イタリックはシンプルなほど難しいよね。
(ふと平筆ローマン・・・は、アレンジのしようがない、シンプルにしか書きようがない・・・から難しいのかも。)
  • #8Z5KALLQ
  • Fumiko Saburi
  • URL
  • Edit

2012.04.20 Fri 13:40  

Fumikoさま

特に Fumikoさんの文字は 細やかな文字と
白い余白とが作る美しくキレの良いテクスチャーも
持ち味のひとつだと思うので、x-heightサイズも示すのは
より 作品の繊細さを伝えられる気がします。

それから。平筆ローマンの考察。
確かに 平筆ローマンって スーパーテクニックが必要な文字であり
なおかつ その技術に溺れず 真っ直ぐに向き合わないと書けない文字
だと思います。
文字の歴史の中で こんなにも分析されているのに、いまだに
その美しさの秘密に翻弄されてしまう文字って無いねー。
また、筆という柔らかなツールは 実にやっかいで、少しでも己に欲が出ると
ラインに顕著にいやらしさが出てしまうと いつも感じます。
あー、無心に練習あるのみだねー。
  • #qcDAtAEU
  • chi-
  • URL
  • Edit

2012.04.22 Sun 20:37  

例えばイタリックは、傾斜の角度を変えたり、ボトムを尖らせて書いたり、ベースラインやx-heightを崩して変化をつけたり、詰め具合やペン幅を変えてソフトにしたり強くしたり、フローリッシュ飾りをつけるなどで別の着地点を探ることもできるけれど、そういうことをせずに、ごくシンプルに書くことが実は一番難しいなあと。
平筆ローマンはそういうアレンジの道がないから、ただただ練習してシンプルに書くしかない・・・イタリックでいう一番難しい道しかない・・・っていう意味です!よ!
  • #8Z5KALLQ
  • Fumiko Saburi
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Author:Fumiko Saburi
東京在住のカリグラファです
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