Fumiko Saburi | CalligraTalk

 佐分利史子 カリグラトーク

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個展終了しました


2度目の個展、終了いたしました。

連日驚くほどたくさんの方にいらしていただけ、貴重な時間を割いて足をお運びくださったことに見合う何かを提供できているのかどうか、もっと頑張れたのではないかと自問する6日間でした。

一年半前の最初の個展の際には、どなたもいらっしゃらず独りポツーンと、シーンと、寂しい時間がとても長かったという経験もあり、その後、昨春に参加させていただいた 《菫色の文法》 展をきっかけにお知り合いになれた多くの作家さまの展覧会に自身がなかなか伺えず苦しい思いをしていたり、昨秋に秋岡芳夫展を観て、あまりの充実度に、同じ時間を割いて私の個展に来てくださいと言えるだろうかと悩んだ日もあったので・・・。
お越しくださった皆様、気に留めていてくださった皆様に心から感謝いたします。

そして作品をお求めくださった皆様も、ありがとうございます。
“紙一枚”にお金を出していただける感じは、ずっと目指していたことでもありました。受け留めてもらえた気がして嬉しいです。私はジャズの LIVE やロードレース(バイクレース)観戦が好きですが、最近、これって紙一枚を感じる展示やガラスを通さず見てもらいたいという好みと通じるのではないかな、と思っています。共通するのは、たぶん LIVE 感。これからも可能な限り大事にしたいです。

DM葉書を置いてくださった CLA(カリグラフィー・ライフ・アソシエイション)さま、INAXギャラリーさま、恵文社一乗寺店さま、ギャラリーみずのそらさま、カリグラフィ教室andscript主宰 三戸美奈子さま、SERAPHIMさま、ツイッターやブログでお知らせくださったみなさま、搬入・搬出を助けてくれた友人のみなさま、森岡書店 店主 森岡さんにもお礼を申し上げます。

(*2日目以降会場に置いておりました和訳参考資料、6部用意しましたが終了時に2部減っておりました。会場閲覧用と明記していなかった私の落ち度かと思いますが、訳文にも著作権があり、訳文の著作権は訳者様にあり、私が配布することはできないものでございます。もしここをご覧になりましたら、どうぞご理解いただき破棄をお願いしたく存じます。参照した和訳はインターネットで訳者ご本人が公開されておりますので、ご自身でそちらを参照いただければ幸いです。)

***

作家活動は、このあとやや潜伏期間に入ります。ジャブ的なお話が昨日とつぜんつむじ風のごとく会場にやってきて・・・夏頃までにお知らせできる予定。それ以外は、次回の展覧会は秋、ある企画展に参加させていただける予定で、そこに全力を注ぐ所存です。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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東京在住のカリグラファです
Website: fumikosaburi.com
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