Fumiko Saburi | CalligraTalk

Date : 2018年01月

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アプレゲール 復刊vol.6


アプレゲール復刊06表紙


“「好き!」を追及するカルチャー・マガジン” アプレゲール 復刊 6号に、載せていただきました。
「ことば」がテーマの特集内で、歌人・小説家のかた、詩人のかた、そしてヴィジュアル系と言われるミュージシャンの方々の中に入れていただいています。

♪こちらで通信販売もされていますので、ぜひお求めください。
http://apresmagazin.buyshop.jp/
♪アプレゲール編集部さまTwitterはこちら。
https://twitter.com/info_a_g


届いた冊子を読んで、いま思うこと。
私だけが、その「ことば」を自分で作っていないわけで、そこに劣等感的なものが…取材していただいた際には、あると思っていたのだけど、なぜか今、あまり感じていない気がする。 なんでかなーと考えていて…

身体に広がるものを「ことば」に落とし込む人と、読んだ「ことば」(や聴いた「音」)から身体に何かを広げる人。…読者や聴衆の皆が後者ですね。 私も後者で…、そうして身体に広がった何かを視覚的に描き起こすということを面白がっている。…のかなあ、と。
で、その手段として好きになってしまったもの(カリグラフィ)が母国文字でなくラテン・アルファベットだったから、題材に選ぶ「ことば」は欧文になるわけで…。
それが制限になる面もある(原文を自分で読めないとか、自分でことばを作れないとか)けれど、パッと見てことばの意味が入ってくることは望んでいないから、母国語でなくてちょうど良い面もあるのかも。カーテン等の柄もストライプなどの単純なパターン模様が好きだしなー…。

つまり、つまり…これでいいのだ。(byバカボンのパパ)

アプレゲールさまのお陰で、私自身の頭の中を整理していただいた感じです。
一枚一枚仕上げて人目にさらしていくしかない、というのがいつも答えです。


他のかたの記事も、お一人一人に対して愛をもって接しておられることが伝わってきます。
ヴィジュアル系ミュージシャンさんをメインに取材されている媒体ですが、V系ミュージシャンさん達って、実力者や芸達者な人が多いなあと思います。
バックナンバーを含め拝読したすべてのミュージシャンさんのライブに行ってみたくなりました。

同じ号の文月悠光さん(詩人のかた)の記事の、音楽や映像が持つ受動性、のところに納得。
わからないこと、に対するお思いに共感。

どの方の記事も面白いので、ぜひ、お求めになって読んでみていただきたいです。
逆に、メイン読者層のバンギャルの皆様が私のページも見てくださるといいな。


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Fumiko Saburi

Author:Fumiko Saburi
東京在住のカリグラファです
Website: fumikosaburi.com
Place: Tokyo

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