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Fumiko Saburi | CalligraTalk

Date : 2016年12月

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霧とリボン企画展《THE FANS RIDE THE BALCONY》


霧とリボン
2017年第一弾企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》

Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展

To mark Catfish and the Bottlemen’s visit to Japan
for the first time in two years,
we will hold an art exhibition displaying fans work.

FanArt_DM_blog.jpg


霧とリボン 企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》
Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展


2017.1.8 前夜祭(13:30~17:30)
2017.1.15~1.21(13:30~19:30)

at 霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet
*地図は会期中のみHPにアップします

霧とリボン主宰ミストレス・ノールが愛する英国北ウェールズ出身のロックバンドCatfish and the Bottlemen。
彼らの2年ぶりの来日を記念したファンによるアート展を開催します。
イラストを中心にコラージュ作品やグラフィックアート等を展示、メンバーのサイン入りセットリストやミストレス・ノールが二度のUKツアー(2015年秋・三都市5公演/2016年秋・二都市3公演)で撮影してきた写真も出品します。
また、漫画家の鳩山郁子先生とカリグラファの佐分利史子氏に作品制作を依頼、お二人の手による“音楽の表現”を特別展示としてお披露目します。
彼らの音楽をきっかけに、音楽やアートの世界を共有できましたら嬉しいです。
お誘い合せの上、お気軽に遊びにいらして下さい。

[参加作家~FANS]
H&H(グッズ)
カネコサヤカ(イラスト)
須川まきこ(イラスト)
中村キク(イラスト)
日香里(絵画)
fumi(イラスト・人形)
へにし(イラスト)
HOLON(グラフィックアート)
ミストレス・ノール(コラージュ・写真)
ルカ(イラスト)

[特別展示]
鳩山郁子(イラスト)
佐分利史子(カリグラフィ)

*ファンアート作品は全て非売品です。
*常設作家作品や霧とリボンの小間物類は展示販売致します。



(ここまで 霧とリボン様ブログ より転載)
コメント募集に続き、展覧会の正式ご案内です。

前夜祭と会期のあいだが空いているのは、まさにその間に彼らのライブがあるからです。
大阪、名古屋、東京。 そりゃあぜんぶ行かれますよね・・・。


2001年~2009年頃の間にたくさん受けた海外プロカリグラファ達のワークショップ。
来日開催の折には、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡と全制覇していたことが重なります。

海外へ遠征すると、最低25万はかかって1~2クラス(計5日間ぐらい)しか受けられないけれど、来日開催なら、同じ費用で3倍くらいを受けられる。 (内容が重なるもの以外)すべてに国内遠征して、一度の来日でそのカリグラファの手持ちクラスをぜんぶ受けられたりする。 行かないわけがない。行かない理由がわからない。

ですよね。

目一杯大人げない遊びに、目一杯おつきあいしたいと思っております。


で、作品づくりのため彼らの曲を聴いたり情報を調べていたら、こんな言葉があった。

「みんなが奇想天外でアーティスティックになろうとし始めたように感じるんだ、だから僕らは基本に則ったやり方でやりたいと思ったんだ。」
(2nd アルバム『The Ride』の音楽のアプローチの仕方について)


確かに初めて聴いた時には、普通だなーって思いました。
そーんなに食いつくような要素があるのかなーって。
でも、何度となく聴いたり聴かされたりしているうち、普通なんだけど退屈じゃないかもって思った。
なんとなーく耳を傾けていたり、流れていて心地よかったり。
歌詞の内容も、友達とのLINEかってぐらい普通なのに。

なんだろうかなー、ノールさんに影響されて良く聴こえるだけかなー、なんだろうなー
と思っていたところにヴァン君のこの言葉を見て、腑に落ちる感じがしました。

(人が作った)奇想天外でアーティスティックなものを好きになることはあるのだけど、自分がつくるものに関しては、奇をてらわないところに何かを見出したい。少なくとも今は私もそう思っているので、共感。
普通にしかできなくて普通になってしまうのは退屈だけど、意識して普通を大事にするのは色々な意味で強さだとも思います。

私自身が[FANS]枠に移動するわけではないし、参加するから宣伝しないとってわけでもないし、よくわからないですけど、お友達になれそうだなというか(彼らが今やSP付きのスターだということはさておき)、結論は無いのですが、そんな気持ちです。



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★コメント募集★ Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展


(以下、霧とリボンさまブログより転載。)

CATB.jpg


霧とリボン主宰ミストレス・ノールが愛する英国北ウェールズ出身のロック・バンド、Catfish ant the Bottlemenの来日公演がいよいよ迫ってまいりました!(2017年1月10日・大阪/11日・名古屋/12日・東京)

霧とリボンでは彼らの二年ぶりの来日公演を記念し、ファン・アート展を開催します。

霧とリボン 企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》
Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展

2017.1.8 前夜祭(13:30〜17:30)
2017.1.15〜1.21(13:30〜19:30)

[参加作家〜FANS]
H&H/カネコサヤカ/須川まきこ/中村キク/日香里/fumi/へにし/ミストレス・ノール/ルカ
[特別展示]
鳩山郁子/佐分利史子

at 霧とリボン 直営SHOP“Private Cabinet”(東京・吉祥寺)

会期中はCatfishファンによるイラストをはじめとしたアート作品を展示。ファンの熱い想いをぜひ皆様にご高覧頂き、Catfishをきっかけに、音楽やアートへの愛を共有できましたらと思っております。

そして、アート作品と共に、熱い想いやこれから熱くなりそうな想いなど、皆様の“声”も展示致したく、Catfishファンの方々やCatfishにほんのちょっとだけ興味がある皆様からのコメントを募集します!

★Catfish ant the Bottlemenコメント募集について
[内容]
Catfishへの想い、こんなところが好き、好きになったきっかけ、アルバムや楽曲について、ライヴについて、初来日のエピソード、メンバーについてなどなど、本当になんでもOKです。
また、これから興味を持ちたい、こんな部分が気になるなど、Catfishの“入り口”にいらっしゃる方々のコメントも大歓迎です!
[字数]制限なし。一言でも長文でもOK
[お名前]投稿者様のお名前(ハンドルネーム可)を必ずご明記下さい
[肩書き]差し支えない場合のみ、お知らせ下さい(学生・会社員、など)
[締切]2017年1月4日23時まで
[お申し込み先]
下記までメール、またはツイッターDMにてお寄せ願います
[メール]info[at]kiri-to-ribbon.com
[ツイッターDM]霧とリボンアカウント

[展示方法]コメントとお名前(肩書き)をデザイン枠にレイアウト、会場内の壁面などに展示します
[御礼]コメントをお寄せ下さった方で【会期中ご来場下さった方のみ】となりまして恐縮ですが、霧とリボンのカードセットをささやかな御礼として進呈申し上げます
[お願い]SNSやブログにて、コメントをご紹介させて頂く場合がございます。ご許可頂けましたら幸いです。店内展示のみご希望の方は、お知らせ願います。



(転載ここまで)
私も小さな作品で参加させていただきます(非売)。
ツイッターで日々ノールさんからCatfish愛が流れてくるので、もはや他人とは思えない・・・。
Catfish and the Bottlemenにご興味のある方も、そうでもない方も、気軽にご参加くださいね。


そこまでおっしゃるなら聴いてみようとグーグル様に訊いて私が初めて見たCatfish。
☆Catfish and the Bottlemen - Hourglass

ん?・・・お、おじさん? このおじさんが王子?? もっと若い人かと・・・???
でもずーっと歌ってるしボーカル・・・なの??このおじさんが王子なの?? なの????
と、ハテナマークが並んだまま時は過ぎ、
あるときノールさんに、検索して観てみたんですが・・・と尋ねたら。

これはメンバー達の憧れの存在、英国男子のヒーロー、ユアン・マクレガー氏で、
王子たちにとって、ヒーローと共演できるという すごいこと が起こったMVなのだそうです。
(テレビも映画もDVDも観ないので有名人わからないのです私・・・)
ちらちら登場する可愛い青年が、ボーカルギターのVan君(=ノールさんの王子)でした。


改めてYouTubeなど観てみたら、(MVより)ライブが良いですね!
特に今年2016UKでのライブ映像が、かっこよくて楽しそうで、今がとても充実している良い時だということ、解かりました。(一番いいと思った動画がオフィシャル発信ではなさそうなのでリンクは控えます。)

来日公演、まだチケットがあるそうなので、[FANS]枠外から宣伝しておきます!
☆JAPAN TOUR 2017 info



《英国文学十四行詩集 vol.2 》終了しました


霧とリボン 企画展 シェイクスピア没後400年記念 《英国文学十四行詩集 vol.2》
無事に終了しました


20161222e3.jpg


観に来てくださった皆様、ありがとうございました。


今年は春のスクリプトリウムII、夏の実験室、冬のソネット集と、3つの霧とリボンさま企画展に参加し、それぞれに自分からは出てこないテーマやコンセプトに取り組むことでたくさん勉強をさせていただきました。

春のスクリプトリウムIIで、言い訳なしに精一杯題材に向き合うことができたことは大きかったです。
特にアネモネさんの end of the world は、聴いて泣きすぎて泣き疲れてヘトヘトになって。
入り込む面白さを体得できたというか。
そして、できた!と思える一枚に仕上げることができた。
その経験はシェイクスピアに向き合う際にも、何らか生きていたように思います。


そんな今年得たいろいろをもって来年は、作家活動においては、個展に向け自身の作品をつくる一年にする予定です。(※並行して商業方面の仕事はもちろんしっかりやりたいです。)


画像は作品を観てくださっている玉田優花子さんの美しいお姿(霧とリボンさまツイッターより拝借)。
こんな視線を堂々と受けとめられる1点1点をつくってゆきたいです。



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プロフィール

Fumiko Saburi

Author:Fumiko Saburi
東京在住のカリグラファです
Website: fumikosaburi.com
Place: Tokyo

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