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Fumiko Saburi | CalligraTalk

Date : 2011年11月

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ロココ展 終了しました


ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
成果、反省、思うことは常に色々ありますが、その時間があったら一文字でも練習すべきと思うので、ご挨拶のみで失礼します!
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《告知》 個展をします


ロココ展に早速来てくださった方々からご感想の第一声をうかがえて少し心が落ち着いたので、おしらせです。来年早々に2度目の個展をします。

佐分利史子カリグラフィ展 vol.2
2012年1月30日(月)~2月4日(土)
森岡書店 http://moriokashoten.com/ (東京・茅場町)

惹かれる題材(文章)は日々変動しつつこのあたりというのはあって、書きたい字はたくさん集まっていて、見てもらいたいかたちや目指すところもあるので、2月5日に死んでもいい覚悟でがんばります。 ロココ展も先週時点での精一杯なので、観ていただけると嬉しいです。

ロココ展 今日からです


ゴシック系3点、イタリック2点の計5点を展示しています。どれもロココ期の文学作品からお花が出てくる部分を拾いました。
ロココといえば頭にめいっぱい飾りを乗せ、腰の張ったドレスで着飾る貴婦人達のイメージ。カリグラフィも華やかな色を使って盛り盛りで!!と最初は思っていたのですが、いざ題材を探してみると、その時代に書かれたものも普通に恋愛小説だったり思想的な読み物だったり。少なくとも私が書きたいと思う文章たちは装飾的な字と噛み合わず、色々と悩んだ末、今回のわたくし的な立ち位置は、
『貴婦人たちが集う華やかなサロン・・・の奥にある書棚に並ぶ本の1ページ』
というコンセプトに。逆にひたすら地味です。
アタマ重っ と思いながら彼女達もこれらの小説を読んだかも?華やかに着飾って恋愛遊びを楽しみつつ時には読書も楽しんだなら、その一頁はこんなだったかも? という眼で読んでみていただければと思います。出てくるお花もどれも道端に咲いているような花たちです。

ロココ展作品5点部分

p.s.
ラルフローレンの角を曲がってから、DMに載っている地図のイメージよりだいぶ奥まったところにあるかもです。行き過ぎたかな?と思ってももう少し進んでみてください。ガラス張りの路面ギャラリーなので見落とすことは多分ないです。
在廊日時は未定なので、ツイッターされてない方も ←左の Twitter 欄でご確認くださいませ。ひとまず初日は居ります・・・。

[追記・訂正] 初日は午後3時頃から居ります。

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プロフィール

Fumiko Saburi

Author:Fumiko Saburi
東京在住のカリグラファです
Website: fumikosaburi.com
Place: Tokyo

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