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Fumiko Saburi | CalligraTalk

Date : 2010年11月

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カッパープレート・スクリプトのダブルストローク


        Martin Jackson Ltd

Martin Jackson 氏と言えば私はこのロゴタイプが大好きなのですが、どうやって書いたのかがずぅっと謎でもありました。どうしても2本の線がピトッてくっついてしまうんです。9月の個展前にも練習しましたが、結局できなくて。その後も色々やってみて、先日やっと一応納得できるものを書けたのです。が、その方法でいいのかな?…今回マーティン本人に訊くことができ、Ninogra主宰者であり友人でもある郁子さんからもヒントをもらってクリアになりました。うん、やってみる。もちろん完全手書きです。(画像掲載許可済み)
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'GYOTAKU' ワークショップ


The fish project 'GYOTAKU' work

カナダから来日中のカリグラファー Martin Jackson 氏に会いに、週末広島へ行っていました。
溢れる想いの丈は胸の内に……個展とワークショップについては主催者 Ninogra でレポートされると思います。画像は The fish project 'GYOTAKU' で私が書いたもの。水彩紙の真ん中にマーティンが釣った魚拓が凸版印刷されたものが一人一枚配られ、それをどう作品にするか?という内容。もっと読めないくらいに文字を重ねて海底に見立てるつもりでしたが、な~んかこれでいいかなぁ、と思えて一応終了。でもやっぱりもっと埋め尽くしたいかも…


12/1追記:埋め尽くしてみました。

'GYOTSKU' work 2

が、悪くなってしまった気がします。もっと真っ黒になるまで書き足せば復活できるかも…
あの行を消したい……消えないけど…

So Long, and thanks for all the fish!
さようなら、おいしい魚をありがとう!
ダグラス・アダムス著 銀河へ向かうヒッチハイカーの案内 より (ともこさん 訳)

どのシャンパーニュがお好き?


UOMO 2011年1月号 表紙ウオモ 1月号 《集英社・11月24日発売》
カルチャー特集 『男がシャンパーニュを飲むべき理由』

…の中で、文字3点と飾り罫を使っていただいています。商業カリグラフィーの仕事を志して4ヶ月、初めて皆様の目に触れることができました。ぜひご覧ください(女性の方も

表紙はキラッと光に包まれたジョージ・クルーニーです編集部の皆様ありがとうございました

追記……この場合カリグラフィー文字は飾りですが、母国語がローマンアルファベットを使う言語の国とはどう違うかな。次の機会には、各ページのタイトルも書かせてもらえるといいな。あと自己反省~発見が一点…そのうちトピックとして取り上げるかもしれません。
そしてラベルのタイポグラフィーが美しいです。HENRIOT が HENRIOT となっているところなど、カリグラフィー作品でも見かける調整ですね。

ごあいさつ


こんにちは、佐分利 史子と申します。
2010年9月よりプロのカリグラファーとして活動を始めました。
それまでは一般企業勤務の傍ら十数年勉強を続けていましたが、一番好きなことを仕事にしたいと思い7月で退職。足りないことを勉強しながら、さらに練習を積みながら、心を込めて良い文字を生み出してゆきたいと思っています。
ブログでは、カリグラフィー作品の紹介を始め、お知らせや、目に留まったことを取り上げてみるつもりです。 どうぞ気軽にコメントくださいませ。

*仕事サイト >>> http://starlite-design.com/
*作家サイト >>> http://fuu-an.com/ ※準備中・・・画像は9月の個展風景です。


12/4追記:9月の個展風景と作品を載せました。

2011/3/25追記:ウェブサイトを1つにまとめました。
*FUMIKO SABURI Calligraphy: http://fumikosaburi.com/

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Fumiko Saburi

Author:Fumiko Saburi
東京在住のカリグラファです
Website: fumikosaburi.com
Place: Tokyo

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